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2017年 08月 16日

真のジャーナリスト魂。 現場潜入ルポ。 企業から、もっとも嫌われるジャーナリスト。  宅配関係者は、必ず読むべし!! ( その2 )   


経営と 現場の


 アン・バランス



  5つ星のうち4.0


   投稿者   edward08122015929

形式: 単行本


元物流専門紙の編集長だった横田増生氏が、宅配業界の裏側について語る作品。



聞き取りの取材だけではなく、 実際に運送会社のトラックに同乗したり、


配送センターで仕分け作業を勤めるという潜入取材まで行っている。


本作では

主にヤマト運輸、佐川急便、日本郵便の3社に焦点を当てているが、




3社の歴史や特色は、まさに三者三様だ。



民意をバックに、規制緩和を求め拡大した  ヤマト運輸 、


政治家との結びつきや社内闘争を経て成長した  佐川急便 、


巨大資本を有するがサービスでやや遅れをとった  日本郵便 、 といった具合。




大手3社  共通の課題 として、シェアの拡大と運賃の適正化が挙げられている。


シェアを拡大するとなると、他社より運賃を安く設定するのが手っ取り早いのだが、


収益が悪化し人材の確保が難しくなってしまうという、 よくある二律背反である。


先般

ヤマトが  クール便の荷物を常温で扱うという事件   が明るみになったが、


シェア拡大を急ぐ経営陣と、不十分な環境で重労働を強いられる現場との、アンバランスが


原因なのだと思う。



この構造は牛丼店や居酒屋など、外食チェーンとも共通した問題なのではないだろうか。



増田氏が取材したドライバーの中にも、


うつ病や


  クモ膜下出血など、


明らかに過労が原因と思われる症状が現れている。



Amazonで注文した商品が指定した時間に届く便利なサービスが、このような犠牲の


おかげで享受できる事を忘れてはいけない。



社会的インフラを担うという錦の御旗の下、


現場では積み重ね厳禁の荷物を  10段以上も重ねたり、



外装が潰れるほど輸送用コンテナに押し込んだり、



そんな行為の常態化が潜入取材によって明らかになっている、


しかも業界最新鋭の旗艦センターでの話なのだ。



労働条件も含めこのような状況を改善できる企業こそが、この戦いで 真の勝利者 となる事を


切に願う、 宅配業界の経営者にもよく読んでいただきたい。




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5つ星のうち5.0

宅配業界の


  未来を 占う



          5つ星のうち5.0


    投稿者    hbspmdベスト500レビュアー  2015年 9




筆者は、アマゾンの物流センターへの潜入ルポやユニクロの光と影を描くなど、


消費者に近いビジネスの裏側について現場取材を通じて分かり易く伝えて来た。


今回は

宅配便に焦点を当て、集配センターへの潜入取材や、 幹線輸送車・集配トラックへの横乗り取材も


行い、現場の実態や労働環境、サービスを提供する側の苦労を生々しく実況している。



ヤマト、佐川、日本郵便という大手3社の宅配便に至る経緯についても記述されている。


これらの個社について詳述された書籍はあるものの、


3社の特色や違いを浮き彫りにしたものは少ないのではないかと思われる。



ヤマトの宅急便のヒントはUPSからではなく、佐川に対する徹底研究から


生まれたのではないかとする説や 、 実質的な創業者である小倉昌男と佐川清の対照的な


育ち方の違い、佐川の歴史や事業戦略の複雑さがどこに起因しているのかという点、


歴史的にC2Cから入ったヤマトと B2B/B2Cから入った佐川が結局、個品配送という分野で


全面競争に至ったことなど、 意外と一般には知られていない事実が、物流業界誌出身


ならではの視点で触れられていることも興味深い。



近年、

ネット通販の市場拡大によって、驚異的な取扱量の増加を見ているが、


それが宅配事業者の繁栄に結びつかず、寧ろその間の競争激化と運賃の下落はサービス品質の


低下と現場の労働条件の悪化を生み出し、限界に達している感がある。



宅配サービスが将来に亘って持続的にサービス品質を維持する為にはそれを取り巻く、


ネット通販事業者、消費者 、宅配事業者 、下請業者 、 労働者などがどのような形で


便益を享受し、維持コストをどう分担するか、


考えるべき踊り場に差し掛かって来ているように思われる。




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5つ星のうち4.0


10年前に比べて


1.5倍も忙しい物流の


人たちの勤労の果実は


いったいどこへ消えたのか?


     投稿者   内田裕介ベスト500レビュアー   2016年 2



タイトルが面白そうだったので手にとってみました。



潜入取材も含めた現場のルポタージュを中心に 各社創業の物語 も交えて、物流大手3社で


いま何が起きているのかを俯瞰した内容になっています。



それにしても不思議なのは、物流がちっとも儲かっていないということ。



ネット通販の台頭で宅配便の取り扱い個数は20年前の3倍にも増えているのに、



ドライバーの給料は下がり、 サービス残業は増え続け  ているようです。



かといって、会社がそのぶん貯めこんでいるのかというとそうでもない。



評判の悪い「 内部留保 」ですが、


ヤマトではこの10年、3000億くらいであんまり変わっていません。



むしろ

従業員ひとりあたりにすると半分くらいに減っています。



会社がことさら従業員を搾取している、というわけではなさそうです。



また、所得格差が広がって一部の人に所得が集中している、


                  というのもどうやら違うようです。



所得不平等度( 上位1%層の所得が全所得に占める割合 )は、日本では戦後70年、


6%から9%の間で推移していて、たいして金持ちが増えたわけでもない。


(  戦前のほうがずっとひどくて所得不平等度は15%から20%くらい、


   いまのアメリカよりずっと貧富の差は大きかったようです  )



とすると、

10年前に比べて1.5倍も忙しくなった(p151)という物流の人たちの勤労の果実は、


いったいどこへ消えたのでしょう?



ほんとうに不思議でなりません。



本書にその答えはありませんでしたが、


  事実は事実として「 物流の現場は、たいへんだ 」 ということはよく伝わりました。



にしても、この消化不良感はちょっと気持ちが悪い。



で、あくまで思いつきですが、

勤労者の労働の果実は別の形ですでに勤労者に還元されている、という仮説を立ててみました。


それは、

たとえば食べられずに廃棄される食料とか、利用者もいないのに 一晩中あいているスーパーとか。



そういう「 無駄なもの 」や 「 過剰に便利なもの 」を維持するために、本来勤労者が


受け取るべき果実が( 無断で )つぎ込まれているのではないでしょうか。



宅配便の無料時間指定配達、も、その「 過剰に便利なもの 」の ひとつなのかもしれません。



タダほど高いものはない 、 そう考えると、なんとなくしっくりきます。



証拠はこれから探してみようと思います。



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佐川急便と


クロネコ・ヤマトの章は、


    引用が多すぎる


                   5つ星のうち3.0




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      投稿者    おとうとさん  2015年 11



田中角栄と佐川の蜜月、クロネコの経営者、小倉の自伝、等は  前に読んだことがあった


ものだから、そういう私にとっては「 飛ばしページ 」になってしまった。


それと文章のリズムが悪く、なんか読みにくい。


とはいえ、そこそこ現場ルポとしては肉薄感があってよかったとは言える。



ただ、現場ルポ的なものは過去に、鎌田氏、本多勝一など、「レジェンド?」から


するとやや迫力に欠ける。



原因は、 そう、  突っ込み具合がちょっと弱い  のである。


もっと激しい、罵詈雑言を予感していたものだから。



ユニクロの本を書いて怖くなったのだろうか?


現実には会社に対する不満の声、それは悪口も含めて、あることないこと、そんなことは


どんな会社にでもある、みたいな、もっと市民の声っぽいのが、あまりなく、


訴訟対策なのかなんなのか、コンプライアンスが仕掛けられている感じがして、


                         どうも迫力がない。



現場の声がちょっと足りない。


それにしても少子化が叫ばれて長い日本、アルバイト先に


  外人


    が参入しているのは日本の隠れた日常だ。


しかも 安い給料で、  文句を言えない 、 言えばすぐ切られる 、 そういう立場にいる



「 外人 」が、たくさんいることを知った。


もうちょっとその辺の切り口を深めても良かったと思う。



「 ユニクロ 」が、おもしろかっただけに、若干残念であった。




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5つ星のうち5.0


宅配業者と


ネット販売会社と


消費者との


   仁義なき戦い



    投稿者Tsukutahitoベスト1000レビュアー20151031

形式: 単行本



「  企業に最も嫌われるジャーナリスト  」


の異名を持つ横田増生氏が宅配業界に迫る野心作だ。


宅配大手のヤマトと佐川に潜入してのルポ。


過酷な労働状況を描いている。


そもそも、宅配業界は、いつからこ  れほどまでに過酷な労働を強いるようになってし

まったのか。


ヤマトや佐川急便、日本郵便というトップ3の来し方を丁寧に解説し、


その特徴を明らかにすることから解析を始める。


ヤマトと佐川、全く創業の原点が異なる2つの会社は、理念や風土も異なる。



主力とする顧客にも違いがあり、元々は曖昧ながら棲み分けがあり、佐川などは


    3年働けば蔵が建つ


            と言われていた。



しかし、

この労働環境は amazonに代表されるネット販売会社の登場で異なる様相


を示し始める。


消費者が家に居ながらにして必要な物を発注し、配達する仕組みと


してもはや宅配業者は消費者に無くてはならないインフラであり、ネット販売業者間


の競争に宅配業者は巻き込まれていく。




そして、送料無料の登場。この送料無料こそが、仁義なき宅配業者の戦いを助長

する。


いまや当たり前となった送料無料。


しかし本来送料無料にはしようがない。


きないはずの送料無料を実現するために、宅配業者が  自らの足を食う状況  に


突入しているというのが、潜入ルポの内幕と著者は喝破する。



とすれば、

宅配業者とネット販売会社での仁義なき戦いに加え、送料無料を無条件


に要求する消費者との戦いでもあるのだと考えさせられる。



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5つ星のうち5.0

送料、


ちゃんと払いましょう


  投稿者   ひつじ日和20161228



先日、

雑誌で  横田氏がユニクロでアルバイトをした記事を読みました。



面白いことをする人だな、と。



それがきっかけです。



この本も非常に面白い。


ヤマト運輸と佐川急便でアルバイトをします。



今日、

NHK NEWS WEBで佐川のセールスドライバーが、不在に頭が来て、荷物を


投げつけている動画がありました。



きっと時間指定だったのに不在だったのでしょう。


しかも見たところ重そうな荷物です。



この本を読むと  仕方がないな、と思います

             ( ダメですけれど。 )



先週は

佐川で遅配が起きている、というニュースもありましたし。



物流は  労働集約的  なのでみんながコストを負担しないと、一気にはじけてしまいます。



佐川は、本に書いてある通り、特に幹線輸送車不足なのではないでしょうか。



そのしわ寄せがセールスドライバーに来てしまいます。



送料、払いましょうね。



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5つ星のうち5.0

アマゾン・プライム


の 利便性の裏で


命を削って働く人の


   苦労が、分かります。



   投稿者    + RYNEX +ベスト500レビュアー   2015年 10




★評価★


佐川、クロネコヤマト、郵便の三社の戦いの裏側のレポート



仕分け作業、配送の仕組みシェア拡大のまでの経緯



人材確保と過酷な労働下での流出と


         TVがゴールデン特番で報道してほしい内容




2年前に会った  爽やか新人ドライバーのお兄さんも


今では


   肌が荒れ  歯がボロボロになり10歳年をとったように見えるその姿


は、朝から夜まで配達に追われ過酷な負担であることは、理解できます。



アマゾンの配達してくれたドライバーの品質は 企業の顔




01  荷物を扉に突き刺し「 中身は大丈夫です! 」と 台湾製ぼんてん耳かき3本組を


   開封確認してくれた佐川さん



02  荷物のサインを勝手にして 荷物を持って帰り


   「  保障便でない場合  紛失なので保証できない 」


    と パクった日本郵便さん


   ( アマゾンの調査後に荷物が偶然見つかる ➡ いち郵便局が世界のアマゾンの配達に


     謝罪するのは如何なものか? と拒否 のお役所仕事 )




03  配達時間がたった30分遅れ  箱が潰れただけで  怒ってもいないのに やたら


    謝罪するクロネコさん...



うちの配送では  クロネコさんが一番まともですね....



労働条件が劣悪なのは分かります。




運賃が低下すれば  サービスが低下するのは已む負えないとしても


労働の意欲は「 仕事 」「 金 」「 仲間 」 このうち2つが満たされれば労働者にとっては


意欲の出る良い環境になる



コストをかけたくない経営者の気持ちもわかりますが、極度にサービスが低下する程の


賃金の安さと労働環境の悪さは  国が介入してでも改善する必要性があるのでは?と思います。



この本の内容を知るとアマゾン・プライムの利便性の裏で働く人の苦労が分かります。



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我々消費者は


  適正な対価を支払おう



      5つ星のうち4.0


     投稿者   Zanarkand   2016年 42



 フリーランス横田氏による、宅配業界の過酷な労働状況をまとめたルポ。



現場の状況を把握するため、


著者は、

宅配車や幹線輸送車のドライバーに同乗し 一緒に仕事を手伝ったり、


ヤマト運輸の最新大型物流施設である「 羽田クロノ・ゲート 」でアルバイトとして


潜入するなどして取材を行っているため、実体験をともなった現場の状況がよく伝わってきます。



 無料配送を謳ったネット通販の台頭により、宅配業者は これら大口荷主に対して大幅に


ディスカウントした送料で仕事を請け負うため、業者間の過当なダンピング競争が横行し、


結果

宅配業者の現場で働く労働者に、しわ寄せされている事実を取り上げており、





   このような状況が続けば


   社会インフラとしての宅配便サービスは、長続きしないだろう



            と  著者は、警告します。



佐川のAmazonとの取引打ち切りや、ヤマトの「 クール宅急便問題 」を契機に運賃の


適正化は、少しづつ改善傾向にあるようですが、


送料無料にこだわるなどの消費者の利己的な姿勢


(「 送料はタダと思うな 」


     とゾゾタウンの社長が発言して 物議を醸したこともありました )


に対しても  著者は、問題視しており、本書で語られる宅配業界の問題は我々にも責任の


一端があると言えるのでしょう。



無料のもの、少しでも価格の安いものを求めるのは消費者の当然の行動ですが、


一方で  購入する商品や受けるサービスに対し、適正な対価をきちんと払うことも重要なのだと


認識させられる1冊です。



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「 送料無料 」


   から見えること



       5つ星のうち3.0


        投稿者   めがね 2015年 11



本書では

ヤマト・佐川・日本郵便の生い立ちと、


宅配・幹線輸送車・仕分けの現場でのルポを


踏まえた上での現在の宅配市場の現状が述べられています。



飛躍的に増えるネット通販を支えている「宅配」のことが


                  網羅されており、よくわかります。

本書を読んで改めて思ったことは


宅配に限らず、商品を消費する際には価格相応のお金を払わないといけない


ということです。


不当に「安い」商品には

製造や流通などどこかの過程でゆがみがあるのだと思います。


それは

過重労働やサービス残業、下請けたたきや、偽装表示だったり。



「フェア・トレード」

という言葉を最近耳にするけど、 商品を等価のお金で買うことは、広い目で見ると


自分の労働条件や賃金、経済環境を健全にするために必要なことなのだと思いました。




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宅配に送料無料は


       あり得ない


         5つ星のうち5.0



         投稿者   2級を目指す者 2016年 3


 ユニクロ帝国の光と影 を著した横田増生氏(よこたますお)による著作。



1965年福岡県生まれ。


関西学院大学を卒業後、予備校講師を経て


米国・アイオワ大学ジャーナリズム学部にて修士号。


1993年に帰国。


物流業界紙「輸送経済」の記者、編集長を勤める。



1999年よりフリー・ランスとして活躍している。



宅配業界について取材し、まとめている。



Amazon以来の潜入取材もおこなっており、ヤマト運輸羽田クロノゲートでの


労働実態がわかる点も本書の貴重な点である。(第7章)



夜勤の内   4割は外国人。


ベトナム人が多い。



著者が

次々と流れてくる荷物に対して 割れ物シール  だの  天地無用シール  に


対して怒りを感じる、 丁寧に扱って欲しければ上乗せ運賃、正規運賃を払うべきだと


主張するのはよく分かる。



自分もかつてFedExの貨物上屋にて似た作業に従事していたので


その辺の感覚は同感だ。


実際に荷物、貨物を投げたりしていたし・・・。


 ( それくらいしないと時間に間に合わない。


   物量多すぎが原因もほぼ同じ )



アルバイトが2ヶ月で一度入れ替わる、 入れ替わりが激しい割に教育体制が


なっていない。


怒鳴るだけのヤマト社員達などの問題点も散見される。



今は多少は改善したと思いたい。


出来ていない点は  羽田クロノゲート以外の


ベースの方も自分の事として改善して欲しい。


ヤマト運輸も初めて働く人への教育に今以上に取り組む必要がある。


教育映像DVDを作り必ず見せるとか。



著者もはじめヤマト運輸、同労働組合への取材を体よく断られ、取材に苦労している。



 ( 企業への潜入取材やユニクロ本で企業への批判もする著者に


   ヤマト運輸側が警戒した為であろう。これはやむを得ないと思う )



宅配業を構成する大手3社(ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便)を取り上げていて


この宅配業界の現状、なんとか運賃、料金適正化に努力している姿が伝わってきた。




幹線輸送での佐川急便による2度に渡る下請けへの値下げ。



幹線輸送についてはBOX輸送のヤマトに分があると思える。



たとえ2度値下げした佐川よりヤマトの方が未だ幹線輸送代が安いとは言え


かかる時間はヤマト運輸の方が良い。



( 関東関西間が佐川9万、現在8万、一方ヤマト7万 )



ロールボックスパレットならトラック積み込み、降ろしは10分ほどで済む。



3社のこれまでの歴史を取り上げた章を読んでも


佐川急便は他社への乗っ取り方法で全国拠点を増やしていく。



政治家への賄賂、ヤミ献金で便宜を図ってもらうなど感心しない事が多い。



佐川清、東京佐川急便の渡辺広康をはじめタニマチ気質があった点も


経営者としてどうなのかと思えた。



その点ヤマト運輸は、地道な販路拡大をしてきた。



免許を出さない運輸省との闘いをはじめ世論を味方につける手法を


ポピュリズムと批判する著者の考えには賛同できない。



佐川急便のようにヤミ献金をしろとでも言うのか。



消費者目線を当時から意識していた小倉昌男氏の方向性は正しいだろう。



正確に間違うよりも漠然と正しくあるべきである。



* 表立って運輸省と戦うのが小倉氏で、 その裏で運輸省を懐柔するのが

 

  3代目社長となる都築氏の役目だったという。


都築氏の指示で

運輸省の担当課長へビール券を持って行ったことのある部下がいるようだ。



また宅急便を開始したのに米国UPS社を参考にしたと著作で述べている。



しかし

現実には  佐川急便をはじめとする日本国内の伝統的急便事業を


熱心に研究していたようだ。



ヤマト運輸のバリューネット・ワーキング構想の投資2000億円の内


1400億円は、羽田クロノ・ゲートの投資。



現在の宅急便16億個の内個人間の荷物は1割。



大半は  企業発個人向け   の荷物である。





本書の足りない点を指摘すると


日本郵政の現場への取材が不足している感は否めない。



ドライバー取材や潜入取材が郵政だけないし・・・。



あともうちょっと写真を豊富にすることは出来なかったのだろうか。



ルポタージュ、ジャーナリズムとしてややパンチ、リアリティに欠ける。



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# by burma123 | 2017-08-16 20:40 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 16日

真のジャーナリスト魂。 現場潜入ルポ。 企業から、もっとも嫌われるジャーナリスト。   宅配関係者は必ず読むべし!!



仁義なき宅配 : 


     ヤマト VS 佐川 VS 日本郵便 


                  VS アマゾン



                        横田 増生




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参考になりました


5つ星のうち4.0



    投稿者  Amazon カスタマー  2015年 10



毎日のように、ヤマトと佐川急便と日本郵便で荷物を送り、また荷物を受け取っています。



ヤマトがアマゾンの仕事をはじめてから荷扱いが雑になりドライバーの負担が増大して、


現場では疲弊感が漂っているのをいつも感じています。



佐川急便の下請けドライバーともよく接していて薄々は気づいていましたが、


本書を読んで改めて  彼らも大変だなと思いました。


ヤマトが現在の状況でアマゾンの配達を続けていけるのか、かねてより疑問に思っていました。



著者が指摘するように


    砂上の楼閣のように脆くみえるということには同感します。



ただ本書の中で日本郵便のデリバリーの記述が少なかったのが残念でした。


現在、

荷物の扱いは三社の中では、日本郵便が一番良いように私は感じています。



少子高齢化と地方都市の疲弊が続くこれからの日本で、


  当たり前のように荷物を送り、届くという宅配システムの未来を考えるのに


        参考になる一冊と思われます。



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本物のジャーナリスト



5つ星のうち5.0本物のジャーナリスト


      投稿者   rerere  2017年 1




著者の『 潜入ルポ アマゾン・ドット・コム 』と


『 ユニクロ帝国の光と影 』が面白かったためこの本も手に取ったが今回も


読み応えがあった。



時間をかけた取材力と潜入ルポに加えて



     確かな考察に明晰で分かりやすい文章と、ほぼ完璧である。



唯一の欠点は

この人の本を読んだ後で、 他の人のルポルタージュものを読むと薄っぺらく


                           思えてしまう事くらいか。



通常どう考えても


    ドキュメント本は、題材探し、取材、まとめなどで2年はかかるはず。


この人も大体2年おきに本を出している。



しかし他の名の売れているジャーナリストはどうか。



年に2,3冊平気で出している人が多い。



年に数冊も出して  まともな取材をする時間があるだろうか?



案の定、読んでみると


センセーショナルなタイトルだけで  内容は、薄っぺらく


同じ事を何度も繰り返し言ってるだけ   というのが関の山だ。


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横田氏は最近では


  ユニクロに潜入取材するため、戸籍上の姓を改名するというウルトラCを、敢行したらしい。


こういう真のジャーナリスト魂があればこそ  骨のあるしっかりとした本が出来上がるのだろう。




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現場潜入ルポ


5つ星のうち5.0



    投稿者  高橋克裕  2016年 4



実際に

作者、横田増生氏がヤマト運輸や、佐川急便で働いてみて、その現場の


「 真実 」が、描かれています。



ネット通販市場は、数少ない成長市場ですが、注文したその商品は



空を飛んで来て  勝手に私達の手元に届くのではないのだ! 



人間が荷物を作り、 夜中に寝ずに車を走らせ、


みんなで仕分けして  間違いないように届けているのです。



注文すればあっという間に手元に商品が届く過程に  これほど壮絶で過酷な「現場」 


                                 があったのです。


運送業界はそれを生業としているのだからそれは仕方がないことで、他の業界の仕事だって


それはそれなりに過酷だよ!  って言うことも可能です。


しかし

日本の宅配のレヴェルってすばらしいと思います。



そのレヴェルがどのように「維持」されていたのかの秘密がわかります。




本の帯に


「 企業からもっとも嫌われる


           ジャーナリスト 」


って書いてあります!わかる気がする(笑)


業界的には最も公にさらされたくない部分をテーマにしたルポですからね。



でも読み手とすれば


      こういうことを知りたかったという核心部分のテーマなのです。



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色々なことが


示唆されている一冊です


          5つ星のうち5.0

  投稿者  サラリーマンA   2015年 11



作者の潜入体験も含め、宅配業界の内部に切り込んだ一冊です。



宅配業界の内部実態レポートとしてだけではなく、「 社会インフラ 」として


定着した宅配企業の歴史やマーケット構造なども具体的な数字で示されて


おり、大変興味深い内容となっています。



おそらく本書で切り出される問題、例えば、



・ 企業間のシェア重視と本来価値を軽視した価格競争が、


  結局  提供サービスの品質低下や低賃金労働を招くこと、




・ これらは過酷な現場作業を招き 人材確保を益々難しくすること、


などは

宅配業界だけではなく、日本の製造業・物流業の多くが直面している諸課題を


示唆する内容ではないかとも強く感じました。



本書は、

単に「 宅配業界 」だけに留まらず、広く企業の営業政策や流通戦略を


考える上でも、有意義なケーススタディーを提供してくれると思います。



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現役の宅配ドライバーが


読んでも面白い1冊


      

           5つ星のうち5.0


    投稿者    団長20151231



佐川急便を経て、現在ヤマト運輸でドライバーをやっております。



自分が現在携わっている業界について深く知りたくなり、


この本を購入しました。



現役のドライバーが読んでも、



「 あ! なるほど・・・ 」とか



「 ここは俺もそう思う! 」



とか、思わず共感してしまうところや


第三者から見て初めて気づくことなどが  たくさん書かれており、


あっという間に読み進めてしまいました。



この本は、宅配業界大手の「 ヤマト運輸 」「 佐川急便 」、そして


「 日本郵便 」をメインに、日本の宅配業界の現状と今後のあり方について


実際に筆者が現場で働いた経験も交えて書かれています。



普段宅配をよく利用される方はもちろん、あまり宅配について知らない方や


私のような現役宅配ドライバーなど、様々な方におすすめの1冊です。



特に、

今この業界に携わっている人が読むと、


     様々な気づきが得られると思います。



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5つ星のうち5.0

宅配便業界を


多面的に記述した労作


     5つ星のうち5.0



     投稿者    mfhtyベスト500レビュアーVINEメンバー   2017年 1


 


本書は、

現在の宅配便の主要3社である「ヤマト」、「佐川」、「日本郵便」について、


        多面的に記述した本です。



(a)  シェア争いから値引き競争に陥っていた宅配便業界ですが、佐川の利益重視方針への


   転換に伴い、ヤマトも付加価値を付けた運送に転換することで利益確保の経営方針に


   移行しつつあること、そしてその間隙をぬって日本郵政がシェアを伸ばしつつある


   現状がよく理解できます。




(b)  そして、その動向には通販業界、中でも圧倒的にアマゾンが多大な影響を与えているようです。



(c)  また、3社3様の全くタイプの異なる歴史も過不足なく的確に記述されており、


   とても興味深く読ませていただきました。


   特に、佐川の事件含みの歴史について、私はこれまでなんとなくわかった気がしていましたが、


   本書を読んで改めてよく理解でき、とても興味深く読ませていただきました。



(d)  さらに、  ヤマトの拠点「羽田クロノゲート」で夜間に働き潜入取材したり、


   ドライバーの助手席に同乗取材したり、多くの従業者にインタビューしたりで、


   その努力には頭が下がります。



 一方、私は最近、

ヤマトの宅急便の生みの親である小倉昌男氏の 「 小倉昌男 経営学 」を読み、小倉氏の


素晴らしい経営哲学に感銘しましたが、  少なくとも現在のヤマトの労働現場は経営者が


高い理想を語るようなきれいごとでは済んでいないことが理解できました。



とても内容の濃い、多面的に記述された本であり、宅配便業界について理解が深まる貴重な本と思います。


 お薦めできる良書と思います。



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5つ星のうち5.0



突撃体験を含む



   投稿者   サンぐる2017626




実際に宅配ドライバーの隣に座って配送体験、 仕分け センターでの深夜の勤務を


アルバイトとして体験したり、体を使った体験ルポが凄まじいです。



これだけの労力を割いて書かれている本は本物だと思いました。


少々業界用語続出で、素人の人にはわかりにくいぐらいですか。


実際に現場で働いてる人の目線で書かれているかつ問題を大局的に


あぶり出しているので良い本だと思いました。



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5つ星のうち5.0


ヤマトに関する記述は、


私達の信用調査と


驚くほど一致


  投稿者   諫早の高台  2016年 9



ヤマトさんの雇用労働の実態は、  私達が行った信用調査と驚くほど一致しており、


びっくりしたと同時に、  やっぱりそうか、


                      と、感じました。




 御著書の内容を  いくらか補足すると、


期間雇用従業員を 2か月雇用で雇って  その後1か月の休みを与えるのは、


正確には「 休み 」と称して1か月間クビにするのは、ヤマトさんの社会保険負担逃れと


解雇予告の手間を省く為です。



2か月雇用で雇って  その後1か月間クビ。


その後  また2か月雇用で雇う。


そして  1ヶ月間クビ。



これを繰り返して行けば 

 

合法的に社会保険を負担せずに済みますし、解雇予告の手間も省けます。



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宅配王


    5つ星のうち5.0


   投稿者    Amazon カスタマー20151029




この本で今後の宅配の動向がわかりました。



宅配関係者は必ず読むべし!!



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宅配三強の革新と


戦国時代を読み解く


   優れもの。



    5つ星のうち5.0


   投稿者    友井幹夫ベスト1000レビュアー2017126



宅配業界の全体像を知りたくて、


今、話題のジャーナリスト・横田増生(よこたますお)氏の本書を読みました。



巻末の膨大な参考文献を読み合わせ、宅配業界の歴史と現状を浮き彫りにされている。



それと、著者が現場で汗を流した潜入労働ルポには、臨場感があります。



読んでいて、その現場の空気から何度も、立ち読み状態になりました。



本の表紙、荷物を運ばれる姿から、伝わってくると思います。




「 第一章  迫り来る宅配ビックバン 」


で、宅配業界の現状を知りました。




「 第三章  風雲児 佐川が成り上がるまで 」


では、創業者・佐川清(19222002)の歴史と、「 区域免 許」と「 路線免許 」、


元総理大臣・田中角栄(19182002)と佐川清の出会いと親友関係などを知る。




「  第四章   ヤマトはいかに覇者となったか 」


の小倉昌男(19242005)社長の発想力と、ヤマトの組合員への交渉力など、


彼の構想力と実行力を知る。



「  第五章   日本郵便 逆転の独り勝ちの真相 」


では、日通のペリカン便を郵便事業に取り込んでからの試行錯誤と、


その後の商品開発力で、ヤマトと佐川急便を猛追撃する現状を知る。



ネット社会になって、膨大なアマゾンの物流に象徴されるように、消費行動の変化を


支えているのが、宅配業界のネットワークでもある。



人件費比率の高い 典型的な労働集約型産業  であり、 


宅配戦国時代が読み解かれた優れた一冊である。



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# by burma123 | 2017-08-16 16:33 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 09日

H.I.S. の オバサン店長、  鬼の形相!!!  で、 俺サマ( =お客様 )を、睨みつける !!   ( その2 )    ** 追記あり




事実は 小説よりも


     奇()なり



《  Truth    is   stranger  than     fiction.   






世の中  実際の出来事は、虚構である小説よりも



    かえって不思議である。





英国の詩人バイロンの言葉。






ーーーーーーーーーーーーーーーーー



俺サマ

自称?店長サマに、事情を話そうと 、、、




 え!





     えっ !!





 あ!





      あ ーーーーー っ !!









この マン粕 ねーーちゃん
       カス









鬼の形相!!! 




 鬼の形相!!!




  鬼の形相!!!




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 で、 俺サマ( =お客様 )を、








             睨みつけてる 。。







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びっくりしたなぁ、
      もぅ ~ (死語)












びっくりしたなぁ、
      もぅ ~(死語)














   ま さ か  の  展開










ここは、海外     タイ








しかし、こは、









       想定外



H.I.S. お得意な  のらり くらり対応 は、あるかもと 思っていたが。










俺サマ

       焦りまくり







ーーーーーーー






ここで

良い子の皆さんに、豆知識 !!





株式会社   エイチ・アイ・エス


     H.I.S. Co., Ltd.


東証1

   2002上場



略称       HIS


設立

1980年(昭和55年)

(株式会社インターナショナルツアーズ)



業種    サービス業


事業内容

旅行事業(海外旅行及び国内旅行)及びその付帯事業



資本金   6882百万円



従業員数    連結:9,026 単独:4,428

           ( 2013現在 )



主要株主     澤田 秀雄 28.01%





資本金  68円で 、従業員数 連結:   9,000 



   これって 、、、、




------------------------------------------------------------------------------------



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俺サマ





 汗 かき かき 、 シドロモドロで 




               事情話す 。。


           ( オジサン、じつは、気が小さい小物 









その間  











   ず   ーー ーー      


              っ と










この マン粕 ねーーちゃん








  鬼の形相!!!

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 で、 俺サマ( =お客様 )を、






             睨みつけてる 。。








ーーー







いや~~~



そいつ、


   非常にわかりやすい  パ カ  だなぁ 。。





オメーに応対したタイ人、 





      こりゃ~  マズイ。


と、





   相手は、クレーマー です


    私は、真摯に応対しました  



        私は、一切悪くありません



みたいな事

自称?店長サマに、 切   々   と

                  訴えたんじゃない?





パ  カ  おばさん




           それを  真に受けて








       クレマーには、怯まない  断固と戰う。





って  感じ?




ーーー
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ーーーー





まあネ。



あまりにも    おそ松  だね。






トラブルが、生じたら


  お客、スタッフ  両方の言い分  を聞き、対処。







こんなん、至極 ごくごく 当たり前。





パカおばさん、

   スタッフの話だけを 聞き 対処。









こんなん
 




  社会人 



           失格







オメーは、 セイガク   か ??
          学生サン








あまりにも  お客を  コケにしているので



ーーー


名前   Kubota

      たぶん 現地採用社員   契約社員






名刺の肩書

  アシスタント・マネージャー

     ジャパン・マーケット・ディビィジョン



「 アシスタント・マネージャー 」


H.I.Sタイ、
日本人 アシスタント・マネージャー  、 10名も  20名 も いる??




ーーー



言い忘れたが




応対した 「 性格ブス 」タイ人に対し オレ様は


 10回は、ないが 5回以上 『 安いチケット 』と、言った。



移動なんで 安いので、十分。








「 性格ブス 」タイ人



こんなん、採用しちゃ   ダ メ 。。





性格のいいタイ人、 探せばいる。




「 性格ブス 」タイ人 なんかを 


              雇っている H.I.S.  って 。。。




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**  追記あり




鬼の形相・自称店長オバハン 情報

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こいつ 無能・屑   現採    なんで、 とっくの昔にクビ になり、

         ( 現地採用 )


もう いないだろうと思い




『 日本の恥 クボタ 』の名刺に、


          記載されてるメール・アドレスに、メールすた。 



なんだ?!   


このマン・カス、まだ  H.I.S にいるヨ 。。






H.I.S  オワコン  

           終わったコンテンツ









 オマエは、すでに 死んでいる








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 美人??さん






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# by burma123 | 2017-08-09 18:33 | Trackback | Comments(0)